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北海道 道東の旅 (網走刑務所 編)
土曜日から1泊2日で道東へ観光&温泉旅行に行ってきました。
まずは、前々から行きたかった『網走監獄』です。
日本最古(108年前)の木造行刑施設の公開・・・との事です。
入館料 大人1人 ¥1050(割引券で¥940)です。
中は意外に広く、お天気も良かったのでとても気持が良かったです。
敷地内には、いろいろな建物があり、、、
網走刑務所 官舎(再現構築物)
中はこんな感じで、マネキンが置かれてその時の様子が再現されています。
台所です。。。
釜戸使用ですね。。。
休泊所
休泊所で囚人達が寝ている様子。。。
この小屋は、組み立て式で道路の開削にあたり明治24年4月〜11月の8ヶ月間、約1000人の受刑者が寝泊りしていたそうです。
夏は毛布1枚、冬は毛布2枚で寝ていたとの事。。。
今では考えられませんね。。。
赤い線が受刑者が切り開いた道だそうです。
行刑資料館に入ってすぐに・・・
こんな感じで囚人が連れられる様子がマネキンで再現されています。

他にも、こんな感じでマネキンで再現されています。
五翼放射状平屋舎房内
その他、浴場など見物してきましたが、そこもリアルにマネキンで再現されていて写真に収めるのも怖かったので、撮ってきませんでした。
じっくりと見て廻ったので、1時間半くらいかかりました。
あまりにもじっくり見すぎて・・・ちょっとその時の囚人達の労働を想像して不憫にも思いました。。。
施設内では、こんな食事も食べられます。
私達は・・・食べてきませんでしたが、食べてる人達もチラホラ。。。
多分、、、本当の監獄飯よりはずーーーっと美味しく作ってるんでしょうけどね。。。
『網走監獄』・・・私、個人的には昔の監獄の様子が知れて良かったと思いました。
今、普通に通ってる国道が、囚人の人達の労働で作られたとは知りませんでした。。。
通常何年もかかるところ、昼夜問わず働かされ、途中病気などで死んだ人も多数いたそうです。
そして、死体などは最初のうちは棺おけなどに入れて埋めていたそうなのですが、死亡する人が多すぎたため、その都度そこへ埋めていったそうです。
・・・そう言えば、、、某国道なのですが昔私がまだ小学生の頃『棺おけ国道』と言われていました。
道路が人柱によって出来た・・・なんて事もウワサでチラホラ。。。
しかも、、、その道路、死亡事故が多発していたんですね。。。
網走監獄で謎が解明されました。。。
人柱によって道路を作ったのではなく、作業中に亡くなった人を埋めていったからそう言う話が出たんでしょうねぇ〜。。。
今でも埋まっているのかはナゾですが、白骨が鎖や足かせを付けられたまま出てきた・・・なんて事も昔はあったそうです。
怖いですね。。。
こんな風に、熱く語っていますが・・・
最初の行きたかった動機は・・・
『幸せの黄色いハンカチ』の映画の高倉健さんが出所した刑務所だったので行ってみたかっただけなんですけどね。。。
とっても、動機が不純です。。。
そして・・・『網走監獄』を出てからは・・・
映画の通り、美幌峠〜阿寒湖温泉に宿泊しました。。。
その後の観光の様子は後日。。。
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